沖縄から来たサビ猫の「サビ」

沖縄から大阪へやってきた、我が家の妹猫「サビ」。
「みぱね猫活係」さんで保護された妊娠中の母猫から生まれた子です。
兄弟はみんな黒猫ちゃん。
その中でサビだけが唯一の“さび柄”で、眉毛のような模様がとても個性的。
どこか困っているような、怒っているような表情に、私が一目惚れしてしまいました。
ジミーの時と同じように。

2匹目を迎えるまでの葛藤

ジミーをお迎えした頃から、いつか2匹目を…と考えてはいたものの、
仕事が忙しく、なかなか踏み切れずにいました。
気づけばジミーはシニア期。
心配事も増え、一人で長時間お留守番させるのがかわいそうで、
本格的に2匹目を迎えることを考え始めました。
そんな時に出会ったのが、サビの里親募集。
ただ、どうしても気になったのは ジミーへのストレス。
15歳まで1匹で過ごしてきたジミーに、 今さら新しい子を迎えるのは負担になるのでは…と、
たくさんの体験談を読み、いろんな方の話を聞き、 夫婦で何度も話し合いました。
それでも最終的に、 「サビを迎えたい」 という気持ちが強く、
サビを家族に迎えることを決めました。
予想以上の“神経質っぷり”に驚く日々

保護主さんからは、
「サビは少し神経質で、人にも猫にもすぐには慣れないかも」 と聞いていました。
心の準備はしていたつもりでしたが、 実際に迎えてみると…
想像以上の神経質っぷり(笑)
警戒心が強く、なかなか距離が縮まらず、 ジミーと打ち解けるまでに 半年 かかりました。
数日で仲良くなる子もいる中で、 半年はなかなかの長期戦。
その間のドタバタは、また別の記事で書きたいと思います。
現在のサビ

そんなサビも今では2歳。
神経質な性格は残っているものの、
甘えん坊で、わがままで、嫉妬深くて、気も強い…
立派な“嬢王様猫” に成長しました(笑)
ジミーとは喧嘩も多いけれど、 なんだかんだお互いを気にしている様子で、
絶妙な距離感で仲良く暮らしています。

サビの健康について

実はサビは現在、ストルバイト結石が出ていて、
療法食と定期健診で様子を見ているところです。
このあたりの経過も、今後記事にしていく予定です。
兄ジミーの闘病記が多くなりがちですが、 サビのことも、どうぞよろしくお願いします。

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