猫が病気と診断された日#1【ジミーについて】

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お気に入りのキャットタワーの上でくつろぐジミー

ジミーは現在15歳のハイシニア猫です。

病気になる前は体重 6.8kg、病気発覚時には 5kgを切るほど痩せてしまいました。

ですは、今は治療のおかげで 6.4kg まで戻っています。

15年前、わんこを迎えるつもりで訪れたペットショップで、

なぜか1つだけフロアにぽつんと置かれたケージがあり、

その中でスパイダーマンのように天井をよじ登っていたひとりぼっちの小さな猫──

それがジミーでした。

ケージの隙間から手を差し出すと、勢いよく指をガブガブ噛み、

物怖じせず「遊んで!」と全力でアピールしてくる姿に私が一目ぼれ

主人を説得してその日のうちに連れて帰りました。

わんこを迎えるつもりが、まさかのにゃんこだったので主人も呆れていました(笑)

お迎えした当時のジミー。この表情は大人になった今もかわりません(貫禄はでましたが笑)

見た目はよく「キジトラ」と言われますが、

お迎えしたペットショップでは「ベンガル」と記載され、血統書も付いていました。

ただ、当時は血統にこだわりがなかったため、 血統書は発行してもらっていません。

そのため、 純血ベンガルなのか、MIXなのかは不明のままです。

(どちらでも可愛いさに変わりは無いので全く問題なしですが

ですが、純血種は特有のかかりやすい病気があったり、適正体重も違ってくるので、

病院では念のため、 「キジトラ(MIX)かベンガル(純血)か分からない」と伝えています。

お耳がとても大きくて小顔でした。お気に入りのぺんちゃん(青く見えているもの)と一緒に。

生後2か月ほどのジミーは、 大きなお耳と好奇心いっぱいの瞳が印象的でした。

なぜジミーだけ別ケージにいたのかは謎ですが、

「レオパード柄が綺麗ではない」という理由で ブリーダーさんからショップに来たのかもしれません。

でも私達とっては、 どんな柄でも世界一かわいい猫に変わりはありません

スヤスヤと眠る赤ちゃんジミー。この表情は子猫ちゃん特有ですね。

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この記事を書いた人:moshiko😺 15年以上、猫と暮らしてきた飼い主。 シニア猫ジミーの闘病を経験し、現在は2匹の猫と一緒に暮らしています。 このブログでは、猫の病気・ごはん・自宅ケア・日々の暮らしについて、実体験にもとづく情報を発信しています。 「うちの子の様子がいつもと違う…」と不安になったとき、少しでも心が軽くなるような内容を届けたいと思っています。
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