猫が病気と診断された日#2【シニア猫に現れた”見逃しやすい初期症状”】

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寝ている猫の写真
病気が発覚する前のジミー。この頃はサビをお迎えする前で、体重が6.8キロ程ありました。

実は、ジミーは病気が発覚する半年ほど前から体重の減少が始まり、お尻周りが痩せてきていました。

妹猫サビを迎えて運動量が増えた影響だと思いながらも、どこかで少し気にはなっていました。

以前から腎臓の機能が少し落ち始めていると指摘されていたため、

腎臓の血液検査を行う為に通院した際に、かかりつけ医に相談しましたが、

その時は特に問題視されませんでした。

なので当時の私は「やはり運動量が増えたからかな」と深く考えず

これ以上気にすることはありませんでした。

しかし今振り返ると、最初の変化は間違いなくこの体重減少でした。

眠そうな猫の写真
ソファでくつろぐジミー。この時はまだ病気になるなんて思ってもみませんでした。

猫の体調や病気について知識がついた今なら、

短期間の体重減少は最も分かりやすい病気の前兆だと分かります。

けれど当時の私はほとんど知識がなく、先生に「大丈夫」と言われたことで安心してしまっていました。

「もっと早く気づけていたんじゃないか」 今となってはそう思わずにはいられません。

寝ている猫の写真
お気に入りの座椅子で寝るジミー

ジミーは昔から食欲旺盛で、ご飯の時間になると自動給餌機へダッシュ。

飯をたちまち食べきってしまうと次は自動給餌機の給餌口に手を突っ込み、

コロコロと出てくるご飯を1粒1粒嬉しそうに食べる程の食いしん坊でした。

おやつも大好きで、特にカリカリのおやつとAIMチュールは毎日欠かさず食べていました。

ところがある日、大好きなおやつを残したのです。 いつもなら1粒も残さず食べるのに…。

「ん?おかしいな」 そう思ったものの、

元気そうに見えたためその時も深刻には考えませんでした。

その日はさらに、普段行かない暗くて狭い場所をうろうろするという、

いつもと違う行動がありました。

違和感を感じた行動だったので思わず写真を撮って主人にLINEしたほどです。

今思えば、これらの小さな変化が積み重なったものこそ、病気のサインでした。

主人に送った普段行かない場所にいるジミーの写真。何気ない行動でしたが違和感がありました。

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この記事を書いた人:moshiko😺 15年以上、猫と暮らしてきた飼い主。 シニア猫ジミーの闘病を経験し、現在は2匹の猫と一緒に暮らしています。 このブログでは、猫の病気・ごはん・自宅ケア・日々の暮らしについて、実体験にもとづく情報を発信しています。 「うちの子の様子がいつもと違う…」と不安になったとき、少しでも心が軽くなるような内容を届けたいと思っています。
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