猫が病気と診断された日#3【1回目の診察で告げられた“思いがけない言葉”】

猫の横顔の写真
目次
お気に入りのキャットタワーから顔を出すジミー

午前の診察時間には間に合わなかったため、

この日は 午後一番の診察 に連れて行くことにしました。

かかりつけの病院はとても人気で、 普段から 待ち時間は1〜2時間 が当たり前。

16時の診察開始から10分ほど遅れて到着した時には、 すでに 待合室は満席 でした。

診察まで 約2時間

長い待ち時間のあいだ、ジミーの様子が気がかりでしたが、

普段よりもおとなしく落ち着いていました

いつもならキャリーの中で泣きわめいたり、 開けようと暴れたりするのに、

泣くこともせずにキャリーの中でじっとしています。

やはり 体調が相当悪かった のだと思います。

寒い日はブランケットに潜り込み顔を出すジミー

順番が来て診察室に入り、 昨日からの様子を先生に伝えました。

ジミーの状態を見た先生は、 開口一番こう言いました。

「糖尿かもしれないね」

その瞬間、胸がざわつきました。

ジミーは骨格がしっかりしていて元々の体格も良いのですが、

肥満気味でもあり、 BCSは4〜5の間くらい。

おやつも大好きで、つい甘やかしてしまったこと。

初期の腎臓サポート食を長く続けていたこと

いろんなことが一気に頭をよぎり、

「私がジミーを糖尿病にしてしまったんだ…」 と血の気が引きました。

とにかく、すぐに血液検査をすることに。

ソファで寝ているとついついブランケットを掛けてあげちゃうのですが、本猫はどう思っているのでしょうか。。。

ですが、ここからがもう本当に大変でした💦

ジミーは大きな声に反応しやすく

家でも私が電話をしているだけで興奮して噛んでくるほどなのですが、

先生の声が…その、とても大きくて😂(笑)

案の定その声に反応してしまい、 ジミーは 極限のパニック状態 に突入。

拗れに拗らせた中学生の如く、だれかれ構わず噛みつきます。

ぐったりしていたはずなのに、 どこからそんな力が出てきたのかと思うほどの大暴れ。。。

看護師さんでも保定ができず、私と主人も保定に参加します。

主人が後ろ脚側、私が前足を押さえます。

カラーはしてません(恐怖)

防衛本能MAXのノーカラー猫VS何としても採血をしたい人間の攻防戦が始まり、

熾烈な格闘をする事数分…なんとか無事採血完了😂(泣)

無事…といいますか、私の手を噛んでいる間はジミーの動きが止まるので、

私の手を噛ませている間に採血をしてもらいました(笑)

その後、私の手は引く程腫れあがり抗生物質を飲むはめになりましたが、

この時は必死で(笑)…ほんと採血できてよかった😂💦

動物の防衛本能って本当にすごい。

ジミーに噛まれた直後の手。翌日はそれはもうパンパンに腫れました泣
この寝顔が愛しくてたまりません。

病気が発覚した当時は、 写真を撮る余裕がまったくありませんでした。

そのため、この闘病シリーズの記事では、 元気だった頃のジミーの写真が多め になります。

前の記事はコチラ

次の記事はコチラ

この記事を書いた人:moshiko😺 15年以上、猫と暮らしてきた飼い主。 シニア猫ジミーの闘病を経験し、現在は2匹の猫と一緒に暮らしています。 このブログでは、猫の病気・ごはん・自宅ケア・日々の暮らしについて、実体験にもとづく情報を発信しています。 「うちの子の様子がいつもと違う…」と不安になったとき、少しでも心が軽くなるような内容を届けたいと思っています。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次