猫が病気と診断された日#9【症状が出て4日目:別の病院へ行く決断】

ジミーの写真

【はじめに】 このブログに書いている動物病院とのやりとりについては、読者の皆さんそれぞれにいろいろな考え方があると思います。

ですが、私がこのブログで書いている内容は、病院や獣医師さんの良し悪しを判断するためのものではありません。

これまでお世話になったどの病院の、どの獣医師さんも、ジミーに対して真摯に向き合ってくださったと感じています。私が記録として残しているのは、自分自身の反省も含めた“リアルなやりとり”です。 同じように悩む飼い主さんの参考になればという思いで書いています。

最適な治療を受けるためには、「病院が悪い」「飼い主が悪い」といった一方的な問題ではなく、 飼い主と獣医師が一緒に向き合う姿勢がとても大切 だと感じています。

ジミーの闘病を通して、不安なことや分からないことを曖昧にせず、 獣医師さんにしっかり相談し、先生の考えを聞き、理解し、信頼関係を築くことが何よりも重要だと学びました。

その点をご理解いただいたうえで、この闘病記を読んでいただけると嬉しいです。

目次
寝ているジミー
すやすやと眠るジミー

昨夜のうちに、 膵炎の治療実績がある病院をいくつか調べてみたところ、

幸いにも 自宅近くに候補となる病院が複数あることが分かりました。

同時に、膵炎についてもネットで徹底的に調べ、

症状や治療法、危険性について理解を深めようと必死でした。

しかし、 もう4日もご飯を食べられていないという現実が重くのしかかり、

新しい病院へ行く事も不安でたまりませんでした。

ジミーの写真

悩んだ末、 事前に調べていた病院のひとつへ行くことを決めました。

その病院は 当日のネット予約制だったため、 すぐに予約を取り、

私が先に病院へ行って受付を済ませ、 診察の順番が近づいたら主人がジミーを車で連れてくる、

という段取りで動くことにしました。

今回選んだ病院は、

  • CT・MRI完備の高度医療対応
  • 24時間診療が可能(会員のみ)
  • 待合室が広く、自由に使える個室待合がある
  • 自宅から車で10分・電車で1駅という近さ

という点が大きな決め手でした。

口コミにはネガティブな意見も多少あり不安はありましたが、

設備面とアクセスの良さ、そして24時間診療という安心感が、 今のジミーと私達には必要だと感じました。

ジミー
お気に入りの蹴りぐるみを抱くジミー

病院へ向かう前、 ジミーはソファーの上でぐったりしていました。

そんな状態のジミーをまた病院へ、さらには始めての病院へ連れて行くのは、正直とても気が重く、躊躇しましたが、

「どうか助けてあげたい」 「今日こそ良い方向に進んでほしい」

その願いで胸がいっぱいでした。

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この記事を書いた人:moshiko😺 15年以上、猫と暮らしてきた飼い主。 シニア猫ジミーの闘病を経験し、現在は2匹の猫と一緒に暮らしています。 このブログでは、猫の病気・ごはん・自宅ケア・日々の暮らしについて、実体験にもとづく情報を発信しています。 「うちの子の様子がいつもと違う…」と不安になったとき、少しでも心が軽くなるような内容を届けたいと思っています。
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